さきもり

フライフィッシング

ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征《その5》(2026.8.8~9 龍飛岬の七ツ滝沢・冬部川)

"美湊や"の朝はワクワクするくらいにふんだんに海の幸が盛り込まれた朝食から始まる。岩手薬師谷でのバンガロー生活では、食事の準備は防人、焚火とコーヒーがYa氏が担当。下北半島の"サンホテル大間"は素泊まりだったので、夜は飯屋に食べに外出し、朝...
フライフィッシング

ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征《その4》(2026.8.7 下北半島から龍飛岬へ!袰内川・傾り石沢)

津軽海峡を眺めながら朝食を取る防人。一見風流に見えるかもしれないが、右手はブユに食われた左足をボリボリかいているのである。一度掻き始めるとしばらくは痒さのことで頭がいっぱいになるのだ。 青森と北海道の間が津軽海峡、下北半島と龍飛岬の間が平館...
フライフィッシング

ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征《その3》 (2026.8.5~6 本州最北端大間崎へ!易国間川での釣り)

さて、今日はいよいよ人生初の青森へ足を踏み入れる記念すべき日となるはずである。バンガローを一通り片付けて、荷物をさきもり号に詰め込んで、朝7時半には薬師谷を出発。まずは八戸を目指す。そもそもの計画では八戸までは国道340号で向かおうと思って...
フライフィッシング

ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征《その2》(2026.8.4 岩手閉伊川水系薬師川 オヤジの三回忌と薬師谷でのイワナ釣り!)

今日は丸一日薬師谷を釣り歩く日であり、更には三回忌の法要という大事なミッションもあるのだ。 昨日の話では、ここ一週間雨が続き、川は増水で釣り人は入れていない。昨日、栃木のルアーマンがバンガロー上から堰堤まで釣り上がったことはわかっている。で...
フライフィッシング

ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征 《その1》(2026.8.3 いざ、東北薬師谷に向けて出発)

ある時オヤジが「オ二ィー(防人のこと)は五能線を知っているか?」「五能線?・・・・」「そうよッ、青森と秋田の日本海側を走る単線の列車よッ。その線路に沿って、いくつも川が日本海に注ぎ込んでいるけど、そこでは海からわずかの所でイワナが釣れるのよ...
Defender購入後日記

Defenderピヨピヨ日記(NO84 タスマンブルー・フジホワイトディフェンダーの自転車版作製計画始動!その1)

おふくろと姉が興奮しながら造り上げた別荘の管理を任されて10年以上の歳月が過ぎ去った。春秋の開栓・閉栓作業、娘やトクチンを連れての夏休みの滞在、周辺の山歩きや千曲川源流でのイワナ釣り、など別荘を拠点として結構楽しんできたつもりだ。しかし、最...
Defender

Defender 不安定化するホルムズ海峡のもとでの11回目のオイル交換!

ブガッティ シロンという車があるそうな。エンジンは、W型16気筒で各バンクにターボを装備したクアッドターボ。排気量8.0L、最高出力1,500ps、最大トルクは1,600Nm(163.2kgm)を発生するというけど、はっきり言ってイメージ不...
フライフィッシング

ピヨピヨ釣日記 (2026.7.10 庄川水系宮谷 白川郷合掌集落を眺めながら!)

今から30年位前のこと、防人、中さん、社長、デカ、コンちゃんの5人で御母衣ダム下にある平瀬の集落に宿をとって、周囲の谷々を釣り回ったことがあった。 初日はひるがの峠から牧戸に降りて・・・という正規のルート(当時は高速は開通していなかった)で...
Cafe Lagrange 雨読編

Cafe Lagrange (雨読編:The Phantom of the Opera 名古屋熱田の劇団四季新劇場のこけら落とし)

名古屋市の繁華街は名古屋駅周辺、栄周辺、金山周辺とこれらを結ぶ三角地帯の内部であるといってよいだろう。以前、名古屋駅と栄の中間点の伏見という場所に劇団四季の劇場があり、オペラ座の怪人、Cats、Jesus Christ Superstar、...
フライフィッシング

ピヨピヨ釣日記 (2026.7.1 高原川水系跡津川打保谷川 とんだボサ川で毛ばり消耗するし、熊スプレー落とすし!)

飛越大規模林道は飛騨神岡から有料区間の有峰林道を経て越中富山に抜ける山岳道路で、ダム湖沿いも走るのでクニャクニャのためにひたすらステアリングを切り続ける必要がある運転しがいのある道だ。防人が20代の頃は、有峰の折立登山口から太郎兵衛平を越え...