フライフィッシングの道具、釣日記、キャスティング関すること全般!
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 (2026.9.4 益田川水系小坂川支流大洞川 源流目指すも永年禁漁区でやんした!)
下北半島・龍飛崎遠征に全精力を注ぎ込んだため、その後放心状態となり、更には仕事の忙しさ(つまり社畜としてガンガン仕事をこなしていた訳よ)も重なり、何だか休みの日に釣りに行くという行為を忘れかけてしまっていた防人ダス。9月の第一週は仕事がひと...
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征《その5》(2026.8.8~9 龍飛岬の七ツ滝沢・冬部川)
"美湊や"の朝はワクワクするくらいにふんだんに海の幸が盛り込まれた朝食から始まる。岩手薬師谷でのバンガロー生活では、食事の準備は防人、焚火とコーヒーがYa氏が担当。下北半島の"サンホテル大間"は素泊まりだったので、夜は飯屋に食べに外出し、朝...
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征《その4》(2026.8.7 下北半島から龍飛岬へ!袰内川・傾り石沢)
津軽海峡を眺めながら朝食を取る防人。一見風流に見えるかもしれないが、右手はブユに食われた左足をボリボリかいているのである。一度掻き始めるとしばらくは痒さのことで頭がいっぱいになるのだ。 青森と北海道の間が津軽海峡、下北半島と龍飛岬の間が平館...
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征《その3》 (2026.8.5~6 本州最北端大間崎へ!易国間川での釣り)
さて、今日はいよいよ人生初の青森へ足を踏み入れる記念すべき日となるはずである。バンガローを一通り片付けて、荷物をさきもり号に詰め込んで、朝7時半には薬師谷を出発。まずは八戸を目指す。そもそもの計画では八戸までは国道340号で向かおうと思って...
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征《その2》(2026.8.4 岩手閉伊川水系薬師川 オヤジの三回忌と薬師谷でのイワナ釣り!)
今日は丸一日薬師谷を釣り歩く日であり、更には三回忌の法要という大事なミッションもあるのだ。 昨日の話では、ここ一週間雨が続き、川は増水で釣り人は入れていない。昨日、栃木のルアーマンがバンガロー上から堰堤まで釣り上がったことはわかっている。で...
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 薬師谷・下北半島・龍飛岬遠征 《その1》(2026.8.3 いざ、東北薬師谷に向けて出発)
ある時オヤジが「オ二ィー(防人のこと)は五能線を知っているか?」「五能線?・・・・」「そうよッ、青森と秋田の日本海側を走る単線の列車よッ。その線路に沿って、いくつも川が日本海に注ぎ込んでいるけど、そこでは海からわずかの所でイワナが釣れるのよ...
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 (2026.7.10 庄川水系宮谷 白川郷合掌集落を眺めながら!)
今から30年位前のこと、防人、中さん、社長、デカ、コンちゃんの5人で御母衣ダム下にある平瀬の集落に宿をとって、周囲の谷々を釣り回ったことがあった。 初日はひるがの峠から牧戸に降りて・・・という正規のルート(当時は高速は開通していなかった)で...
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 (2026.7.1 高原川水系跡津川打保谷川 とんだボサ川で毛ばり消耗するし、熊スプレー落とすし!)
飛越大規模林道は飛騨神岡から有料区間の有峰林道を経て越中富山に抜ける山岳道路で、ダム湖沿いも走るのでクニャクニャのためにひたすらステアリングを切り続ける必要がある運転しがいのある道だ。防人が20代の頃は、有峰の折立登山口から太郎兵衛平を越え...
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 (2026.6.24 木曽川水系西野川 さきもりちゃん 小熊と対面する😱)
最近は高山周辺の宮川水系に詣でることが多くなってきていたが、ここにきて、御嶽の雄大な眺めとヤマトイワナの両方を楽しみたいという願望が突発的に湧き上がって来て(無理やり湧き起らせた?)、24日の水曜日は木曽川に沿って国道19号線を北上した。目...
フライフィッシング ピヨピヨ釣日記 (2026.6.17 飛騨清美の宮川水系小鳥川)
宮川上流域、川上川中流域、と釣って来たので、次なる川は今まで釣りをしたことがない『小鳥川(おどりがわ)』に狙いを定めた。その昔、荘川水系から高山を経て奥飛騨の蒲田川の支谷に向かうとき、よく国道158号線を利用したのだが、その時、横目に小鳥川...