山登り、山城巡り、サイクリングなどアウトドア全般。
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 百々ヶ峰での沢登 岩舟渓谷支谷遡行記 松尾池・岩舟西支谷・百々ヶ峰山頂・長良山 周回ルート 2025.1.15・第二弾 2026.2.18)
(2026年2月18日にこの岩舟西支谷を再登したので、後半にその時のことを加筆しました!) 防人は妄想が大好きである。妄想を掻き立ててくれるもの(妄想グッズ)は色々あるけど、国土地理院の2万5千分の1地形図ほど妄想に浸ることが出来るグッズは...
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 稲田山・御坊山・各務原アルプス周回ルート 2026.2.4)
濃尾平野は南側が海(伊勢湾)に面していて、東北西面には低山がその周囲を囲んでいる。東側の知多半島から豊田方面までは山というより丘陵地帯があるだけなので、しっかりした山としては猿投山からはじまる。ここから、定光寺・東部丘陵・鳩吹山・継鹿尾山な...
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 長山城・芥見権現山・どんぐり山・各務原権現山・北山周回ルート 2026.1.21)
『権現山』という山名は至る所に現れる。「権現」と聞いてまずピンとくるのは、徳川家康のことである。晩年、彼は側近の本多正純(ほんだまさずみ)を枕元に呼び寄せて、「自分が死んだら遺体は久能山に納め、一周忌が過ぎたら日光の山内に小さな堂を建てて、...
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 舟伏山・岩田山・兎山・三峰山周回ルート 2026.1.14)
前回、洞山・鷹巣山・金華山を周回登山していた時、視界に入った山々が今回の舟伏山・三峰山だった。国土地理院の地形図を眺めながら「舟伏山を往路、三峰山を復路として周回するのが楽しいのでは!」と妄想が広がり、そうなってくると一刻も早く行動に移さな...
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 あけましておめでとうございます!権現・洞山・鷹巣・金華山周回ルートと今年の干支 2026.1.4)
昨年は5年間続けてきた実家の片付けが終わり、更には売却もできてしまったので、物理的に山梨との関係はなくなってしまった。今までは1月3~4日ごろに実家に戻り、家の整理を二三日やり続けるというのが恒例の(この五年間の)行事だったものだから、それ...
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 滋賀県大津瀬田川東に広がる花崗岩帯 堂山周回ルート!新名神工事に伴う登山道閉鎖により予定狂いまくりの一日‼ 2025.12.9)
12月は仕事忙しくなり、日曜日がなくなったりで、社畜化反対同盟会頭の防人としては難しいかじ取りを余儀なくされる月である。有休取れる状況が少しでもあれば、山に行ったり、ハンバーグ作ったりしておかなくては!と思い、12月の初めのスケジュールを見...
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 渥美半島 雨乞山・物見山・タコウド・狼煙山・大山周回ルート! 2025.12.3)
夕方から冬型が強まり、岐阜県や滋賀県などでは雪になり、場合によっては名古屋などの平地でも降雪があるとかないとか・・・、と天気予報が騒いでいた。そのような状況だったので雪の心配がほぼないと思われる太平洋側の渥美半島のそれも最も先端部分にある雨...
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 浜名湖一周さわやかサイクリング《ハマイチ》 2025.11.26)
「防人さんは、ハンバーグの世界的権威を自ら名乗っていらっしゃるのだから、当然『さわやか』は行かれましたよね?」と職場の人に言われる度に、いまだ訪れていないことにある意味引け目を感じて過ごす毎日であった。”『さわやか』に行って、更に2時間待ち...
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 島津の退き口である五僧峠経由 北横根・東横根・西横根・ダイラの頭周回ルート 2025.11.19)
慶長5年(1600)9月15日(現在の暦で10月21日)、東軍と西軍の対立に伴う数々の前哨戦のフィナーレを飾る関ケ原合戦が行われ、午後、西軍が総崩れになる中、最後まで戦場に残っていたのが島津義弘隊(西軍)であった。西軍の多くが伊吹山の麓を琵...
Cafe Lagrange 晴耕編 Cafe Lagrange (晴耕編 滋賀竜王の星ヶ峰・鏡山・竜王山・鳴谷池・三井のアウトレット周回ルート 2025.11.12)
若さと風流さ(周囲の風景を楽しんだり、鳥のさえずりを聞いたり、風の音に耳を済ませたり、一杯のコーヒーで一時間ぐらいその場でたたずんだり、…ということをもって”風流”の定義としよう!)は負の相関があるようである。 防人が少年時代の時、日本中が...